2017-06

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うちの亮が遭難フリーターイベントに出演します

「さいきん、攻めてる?」
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第6回 「攻めてる映画、負け組のリアル。」
~就活に失敗して東京で遭難だ。そうなんだ。~

→→■先着順申込はコチラ
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遭難フリーター遭難フリーター
(2009/02/19)
岩淵 弘樹

遭難フリーターの本。映画公開とともに発売されました。→商品詳細を見る




待ち焦がれた桜が咲き、
あっという間に散ってしまった4月、
リクルートスーツ姿がいよいよ目立ちます。
東京は就活のピークを迎えようとしているようです。


リクルートスーツ姿を
懐かしい目で見ている
新社会人の方もいらっしゃるでしょう。


就活。
「通過」と「不合格」という
これ以上なくわかりやすい二者択一が
日々繰り返される、人生においてとても特殊な時期です。
マル、バツ、マル、バツ、マル、バツ、バツ・・・



もうウンザリだ。
どうして自分ばっかりダメなんだろう?
いつになったら内定取れるんだろう?
就活やめたら、どうなるんだろう?



就活中のみなさん、そんな経験ありませんか?
社会人のみなさん、そんな思い出ありませんか?



今回「攻めてる?」は
留年で内定を取り消された「負け組」の
リアルに接近することにしました。


ゲストは岩淵弘樹さん。
あだ名は、ぶっち。

嵐のような賛否両論の中、
ついに公開を迎えたドキュメンタリー映画
「遭難フリーター」の監督にして主演である。


ぶっちは「負け組」だ。
授業をさぼりすぎて卒業単位が足りず留年、
出版社の内定を取り消されました。

本来ならば雑誌編集に
携わっているはずだったのに、
現実は派遣労働者として埼玉の工場で
単純作業を繰り返している日常。
ぶっち、23歳の春。


そして今、ぶっち26歳、
初監督作品は全国ロードショー。
「映画監督」という肩書きで舞台にあがること、
それ自体がぶっちからのポジティブな意思表明である。

東京を遭難しながら
それでも<志望動機>に嘘をつけなかった
就活負け組の、「その後」がここにあります。


内定取れたら天国?
就活が人間の値段を決めるのか?
入社式で人生は終わり?
サラリーマンは勝ち組?
ほんとうに?

東京という日常を遭難しているのは
実はあなたかもしれない。
僕かもしれない。


いいじゃん!
遭難してやろうぜ。
ぼくたちはこの夜、渋谷から歩き出す。
こんな時代だからこそポジティブな一歩目をあなたに。


はじめましょう、「攻めてる映画、負け組のリアル。」
→→■申込はコチラ:http://tinyurl.com/44pf6f


■就職活動中の方
■新社会人の方
■日常がもやもやしている方
■格差問題や新自由主義的な社会問題に関心のある方

リクルートスーツで来場した方にはプレゼント!

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「攻めてる映画、負け組のリアル。」
■日時:2009年4月19日(日)
■時間:18:45開場・19:00上映開始~20:45終了


■上映:「遭難フリーター」
http://www.sounan.info/
■会場:ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/

■ゲストスピーカー:岩淵弘樹
■コーディネイター:今村亮・高橋雄一郎

■会費: 1400円
■懇親会費: 3000~4000円程度
※イベント終了後、岩淵監督と渋谷で懇親会を行います。


主催 :「攻めてる?」製作委員会
窓口 :事務局 semeteru20@gmail.com
定員 :40名(定員になり次第締め切り)
実況 :http://semeteru.blog.shinobi.jp/

→→→■先着申込はコチラ:http://tinyurl.com/44pf6f(携帯/PC)



■作品の紹介

「遭難フリーター」

岩淵弘樹・23歳。
平日は製造派遣大手の日研総業から
キヤノンの工場に派遣され、時給1250円での単純労働、
週末は憧れの東京でフルキャストの日雇い派遣。
不安定な労働環境から抜け出せない彼は、
フリーターの権利を求めるデモに参加し、
マスメディアの取材を受ける。

しかし、テレビ画面に映し出されたのは、
ただただ“不幸で貧しい若者”でしかなかった―。

岩淵が日記のように回し続ける
ビデオカメラに映し出されるのは、
フリーターとして暮らす彼自身の
セキララな生活だけではない。

その裏にある、
現代日本の社会・経済構造が生み出した現実と、
マスメディアが図式化する“問題”とのズレ、
そしてそれらに振り回される当事者の思いを
ときにコミカルに、ときにパンキッシュにあぶりだしていく。

「こんな生活に出口はあるのか?」
そうボヤきながら、生きづらい青春を
不器用に走ろうとする一人の若者の姿を生々しく描き出す、
東京を彷徨いながら綴られた遭難デイズ。
それは、いま、一番リアルな青春映画だ!!


→→→■先着20名申込はコチラ:
http://tinyurl.com/44pf6f(携帯/PC)

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和田夏十

帰郷中のワイドビュー飛騨にて、TSUTAYAONLINEで借りた『市川崑物語』を見る。作品の共通点が見つからない(ように素人の私には見える)岩井俊二監督が、なぜ市川崑監督を撮りたいと思ったのか知りたくて、借りてみた。

市川崑物語 [DVD]市川崑物語 [DVD]
(2007/06/29)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る



仕立てとしては、黒バックに白文字で綴った言葉と、蕩尽写真、たまに映画の映像を挟み込みながら、市川監督の人生を時間軸で追う作品。
友達が助監督だった。是枝監督のところに行く前に岩井俊二のところにいたと聞いていたけど、あらためて人の仕事をメディアをみて知ると、感動する。


映画の感想。
和田夏十さんみたいな女でありたい。
という感じ。


ところで高山はまだ冬だった。

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プロフィール

kumimamura

Author:kumimamura
今村久美
▼特定非営利活動法人
 NPOカタリバ代表理事
▼コラボスクール
 女川向学館・大槌臨学舎校長
▼高円寺・中野・女川町・大槌町 を行き来する毎日。
 校長と呼ばれることが
 まだムズカユイですが、
 名前についていけるように
 がんばります。
▼このブログは、私が好きな
 ように使う個人ブログです。
 NPOカタリバ公式発信では
 ないことをご了承ください。

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