2009-06

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NPOカタリバが、小渕優子大臣に表彰いただきました

先週金曜、総理官邸にて行われた、男女共同参画社会功労者表彰式にて、NPOカタリバは、女性のチャレンジ賞を授賞しました。

麻生総理と記念写真
左:副代表竹野優花 真ん中:麻生総理 右:私。

小渕大臣と記念写真
左から:田中弘子さん・樋口恵子さん・私・小渕優子大臣・竹野優花。


「日経 ウーマン・オブ・ザ・イヤー」をいただいた際もそうでしたが、私は、あえて『女性』という文脈で褒められる度に、なんだかいつも違和感を感じてきました。なんとなく、「女性なのにがんばっている」というような、「女性」という言葉の前提に、弱者的位置付けを感じるからです。
私も優花は、「女性」としてカタリバを立ち上げ、がんばっているのではなく、課題だと思うことに使命感を感じ、9年前にカタリバを立ち上げました。そんな私たちが、たまたま女性だっただけです。

でも、今回この賞をいただき、改めて理解したのは、私がそこに違和感を感じるほど当たり前化している、「女性が普通に仕事をして、普通に活躍できる社会になっている」というこの大前提の価値観が、実はそうではない時代があったんだということでした。

河村官房長官が「私が初めて社会人になった20代の時、一般企業に入社し、人事部を担当しましたが、その際には採用条件に『男性』であることが大前提な社会でした」という挨拶をされていました。

当たり前に女性が仕事を持ち、結婚して子育てをしながらも目標に向かって取り組むことができる社会、この社会を実現するために、想像を超えた努力をしてくれた人誰かがいらっしゃって、そして今、私たちがこうして活動できている。そうなのであれば、先輩方に対して、しても仕切れない感謝の気持ちを感じます。

映画『はりまや橋』のエンディングで、昔話を読む主人公が、「昔はね、好きな人に好きだと言うことすら許されなかったんだ」と言っていました。
・・・そういうことなんだよなあ、って。


さて私たちは、このバトンを受け取って、カタリバ感を当たり前のものとする社会を作るために何年かけるのかな。

日本中の子どもたちが、勝ち負けの評価だけを基準にかき立てられる競争の中で、教科書を順番に学んでいくことが勉強である、なんていう教育は、近代社会までのあり方。
たくさんの人と関わりながらたくさんの憧れを持ち、その憧れが動機付けになって、強いられなくてももっともっとたくさんのことを学びたくなる。そうしていく中で大人になりたくなる。教育の価値観が、そんな風に変わり、それが当たり前の社会となるために、カタリバはこれから、全国の高校に、地域の先輩とのコミュニケーションの時間「カタリバ」を設置すべく、引き続き取り組みます。


「女性のチャレンジ賞」といわれちゃうと、私と優花でもらった賞みたいな感じがするけど、この賞は、キャストもスタッフも、カタリバに関わる全員でいただいた賞です。
全国のカタリバキャストの皆さん、これからも一緒にがんばりましょうね!
スタッフの皆さん、これからも戦友として、よろしくね!

いつも応援してくださる皆様、
特に、寺脇さん、吉田さん、鈴木先生、川戸さん、早野さん、与良さん、駒ちゃん、山本さん、寺井君、かものはしさん、本城さん、竹原さん、福本さん、田中さん、藤井さん、吉岡さん、井上先生、杉田さん、チャリプラさん、ETICのみなさん、SVPのみなさん、a-conのみなさん、ともさん、真鍋さん、ブクロ家族、恵、野町さん、ひろし、伝えきれないほどのたくさんの皆様、父母、亮、カタリバの会員になって応援をしてくださる皆様、カタリバプログラムをを取り入れてくださる高校の先生方、青森県教育委員会の皆様、沖縄かたやびらのみんな、関西カタリバのみんな、いつも本当にありがとうございます。

最後になりましたが、麻生総理、小渕大臣、河村大臣、内閣府の皆様、男女共同参画推進連携会議の皆様、NPOカタリバにこの栄えある表彰をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。
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マスコミの読み解き方


告知ばっかりにならないようにしないようにしないと・・。
と思いつつ、カタリバ大学の告知です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
カタリバ大学 第2講! ~「2050年のメディア論」~
     http://www.katariba.net/k-news/1272.html
            2009/06/21(日) 13:30- by NPOカタリバ
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 今すぐ申し込みたい方はこちら!>>http://tinyurl.com/ct2ycc
◆………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥………………………◆

カタリバ大学 第2講のテーマは「メディア」です。

1年間の365日を時間に換算すると、8760時間。
そのうち子どもたちが学校で勉強する時間は、1日7時間。
200日通学しているとして、年間たったの1400時間です。

私たちは、それ以外の7360時間を何に費やしてきましたでしょうか。

教育の議論になると、とかく「学校」や「先生」ばかりがクローズアップ
されがちですが、こんなにも膨大な時間を子どもたちは学校以外の場所ですごし、
先生の言葉以外の情報源に触れています。
その情報源の中でも、最も影響力が大きいのが「メディア」です。

大人だって同じです。
たとえば世間は、あの「ゆとり教育」についても曲解をしたまま、
未だにその本質は伝わっていません。

例えばあの足利事件だって、
例えばあの松本サリン事件だって、
多くの人が、間違った情報を信じてしまっていました。

それを一概に、メディアのせいにだけすることはできません。
自分の頭で考えることなく、メディアの情報を鵜呑みにしてしまっている私たち
自身にも、
責任はあるのではないでしょうか。

先の見えない時代の中で、これだけの情報が氾濫している今だからこそ、
私たちは「メディア・リテラシー」を身につけ、
メディアとの適切な付き合い方を考え、情報を取捨選択する力を持つことが必要
です。


官僚時代「ゆとり教育」のスポークスマンとして
メディアを見方につけながら普及活動をした寺脇研さんは、
今ではメディアに国賊とまで言われ、大バッシングされているわけですが、
最近また、テレビの出演依頼や新聞の寄稿依頼が増えていると聞きます。
あの時何がおこり、今何がおきているのか。
ご本人の口から、改めて聞いてみましょう。


今回は、ゲストとして東京工科大学教授の吉田俊実氏と、
東京新聞の清水孝幸氏、朝日新聞の早野透氏の3名のご参加が決定しています。

司会は、NPOカタリバの今村が務めます。

前回に引き続き、直前の告知になってしまい恐縮ですが、
ぜひとも皆様にご参加いただければと思います。


◆………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥………………………◆
┏━┓
┃1┃カタリバ大学 第2講 概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━

 ■日時: 2009年6月21日 (日) 13:30~16:30(開場 13:00)

 ■会場: ライセンスアカデミー本社 会議室
  JR山手線「新大久保」駅より徒歩5分
  JR総武線「大久保」駅北口より徒歩3分
  (アクセス⇒http://licenseacademy.jp/access.html

 ■入学金
  5000円(教科書代込) *カタリバ会員は1500円

 ■授業料
  カタリバ大学学生:学生 2000円 / 社会人 3000円
       聴講生:学生 4000円 / 社会人 5000円

 ※カタリバ大学の収入は公立高校の生徒に対する
    キャリア学習の授業に活用します。

 ■参加申込
  お申し込みはこちらのフォームからお願いします!⇒http://tinyurl.com/ct2ycc
  ※席数に限りがあります。お早めにご登録ください。
  ※事前に皆様から講師へのご質問を受け付けます。
  ※申込者多数の場合は、カタリバ大学学生の方を優先させていただきます。

 ●イベント終了後には、講師を交えた懇親会を開催いたします。


 【懇親会】
 ■会場:大久保駅近辺
    (参加人数によって確定します)

 ■時間 17:30~19:30

 ■会費 学生 3500円 / 社会人 4500円

 主催:NPOカタリバ
 定員:50名(定員になり次第締め切り)

┏━┓
┃2┃講師プロフィール
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━

【ゲスト講師】吉田 俊実氏(東京工科大学教授)

■講師プロフィール
 東京工科大学教授。専門は英文学、言説分析、メディア批評など。
 「メディアの危機を訴える市民ネットワーク」事務局メンバー。
 昭和女子大学大学院修士課程修了後、
 昭和女子大学文学部英米文学科専任講師を経て1997年より現職。
 共著『番組はなぜ改ざんされたか―「NHK・ETV事件」の深層』(一葉社)
 東京新聞紙面批評コラム「新聞を読んで」執筆(2008年6月~2009年6月)。
 
【ゲスト講師】清水 孝幸氏(東京新聞記者)

■講師プロフィール
 東京新聞記者。1962年、東京生まれ。慶応大文学部卒業後、1985年に
 中日新聞社(東京新聞)入社。静岡総局で地方勤務をした後、93年から
 東京社会部。オウム事件や汚職事件などを取材。95年に政治部に移り、
 首相官邸や与党、野党、外務省、防衛省、総務省などを担当。本社
 デスク、論説委員(政治担当)を経て、2007年から政治部部次長。
 21世紀臨調 (新しい日本をつくる国民会議)運営委員。

【ゲスト講師】早野 透氏(朝日新聞コラムニスト)

■講師プロフィール
 朝日新聞コラムニスト。長く政治記者をつとめる。現在、朝日新聞に
 コラム「ポリテイカにっぽん」を月1回掲載。日刊スポーツに毎週日曜日の
 コラム「政治の時間」を連載。著書に「田中角栄と戦後の精神」「日本
 政治の決算」「政治家の本棚」など。

【カタリバ大学学長】寺脇研氏(京都造形芸術大学教授、映画評論家)

【コーディネーター】今村久美(NPOカタリバ代表理事)

┏━┓
┃3┃カタリバ大学講義日程
┗━┻━━━━━━━━━━

 第1講「教育」:6/14(日) @大久保
   講師:鈴木寛氏(参議院議員)・吉田博彦氏(NPO法人教育支援協会)
 第2講「人権・メディア」:6/21(日) @大久保
   講師:吉田俊実氏(東京工科大学教授)・清水孝幸氏(東京新聞記者)
      ・早野透氏(朝日新聞コラムニスト)
 第3講「政治」:7/12(日) @大久保
   講師:岡田克也氏(衆議院議員 民主党幹事長)
 第4講「労働」:7/26(日)  @大久保
   講師:玄田有史氏(東京大学教授)
第5講:8/ 2(日)
第6講:8/ 9(日)
第7講:9/ 6(日)
第8講:9/13(日)

*今後の講義詳細については追ってご連絡いたします。
 
 現在申込フォームには第4講義まで掲載しています。
 ご都合の良い日程をご登録ください。  

┏━┓
┃4┃お申し込みフォーム
┗━┻━━━━━━━━━

 お申し込みはこちらから!
 http://tinyurl.com/ct2ycc
 席数に限りがあります。お早めにご登録ください
 

┏━┓
┃5┃お問い合わせ
┗━┻━━━━━━━━━
 mail : hello@katariba.net
 tel : 03-6316-6194
 カタリバ大学事務局 青木まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 主催 :NPOカタリバ
 定員 :100名(定員になり次第締め切り)
 お申し込み:PC版申込フォーム  ⇒ http://tinyurl.com/ct2ycc
        携帯版申込フォーム ⇒ http://tinyurl.com/cvgvse

カタリバ大学 はじまります。

5月に行いました、カタリバ大学第0講にご参加いただきました皆様


お礼がたいへん遅くなりましたが、カタリバ大学にご参加いただきましてありがとうございました。
懇親会まで参加されました皆様、盛り上がりすぎて寺脇さんも皆様も、よろよろでたいへんなことになっていましたが、無事にご帰宅されたのでしょうか・・。少し心配。


前回の参加者の皆様よりいただいた感想を拝見しますと、ほとんどの皆様からは「社会を見る見方が、少し変わりました」などとというご感想をいただきました。ありがとうございました。
しかし、あえてそういったご意見ではない方のご感想を、ここに取り上げてみます。

***
今日はたいへん勉強させていただきました。しかし、「近代が終わって上り調子の時代が終わる。そして、新しい価値観をベースにした時代が始まる」という寺脇さんのお話が難しくて、どうもしっくりきませんでした。
何が終わって、何がはじまるのでしょうか。もうちょっと勉強をさせていただきながら、理解を深めたいと思います。
***

実は、グループワークの中でも、このようなご意見がチラホラ聞こえてきました。
特に、若い世代の、大学生たちから聞こえてきたという話も。

『何から何までどんどん上り調子だった』
この感覚そのものが、先ほどの大学生の皆さんや、もしかすると参加者の皆さんのほとんどが、リアリティがないのかもしれません。

私も・・少しは気持ちがわかります。(一応若作りしてみます)
経済大国日本の象徴と言われたと聞く大阪万博の時も、生まれていません。
冷蔵庫がなくて、氷で冷やしていた家に住んだことはありませんから冷蔵庫が家に来た喜びは、わかりません。
テレビがなくて、オリンピックを友達の家に見に行ったこともありません。
ただ、ファミコンは・・なかなか買ってもらえなくて、友達の家に通いつめて、ベホイミを唱えていた記憶はありますが。

そんな私たち。
先に生まれて戦争で何もなくなったこの日本社会を一から再建してきてくださった先輩たちが、何を感じて生きてこられたか、すべてを知ることはできないけど、勉強することはできます。
それを知ることは、これまでのビジネスやこれまでの政治のあり方から教育にいたるまで、それらの構造を知ることにつながります。
構造がわかれば、何を壊して、どんなイノベーションを起こすべきかイメージが具体化します。

そして私たちには、私たちより後に生きる子供たちが、「大人になりたくなる」ような素敵な社会をつくる責任があります。


どう生きるのがベストなのか、誰も提示できなくなった時代だからこそ、みんなで一緒に考えることはできる。
それが、カタリ場のあり方です。

****

そんなカタリバ大学第1回は、2050年をデザインする上でまずはベースとなる重要課題「教育」をテーマにします。

どんなに叩かれても本質を曲げず迎合せず、教育の枠組み作りに官僚という立場で長年最善を尽くされたカタリバ大学学長の寺脇氏がファシリテーター役となります。

そして、ゲストとして2名、お迎えします。

大学教育の現場で教鞭をとりながらも、国家が向かう方向性を最先端でデザインする政治の世界で教育改革を訴える、鈴木寛氏

「放課後からの教育改革」を提唱し、放課後活動や自然体験活動などさまざまな教育事業を通して、地域教育力の再生に取り組む、吉田博彦氏

司会は私、今村久美が努めます。

直前の告知になってしまいましたが、ぜひとも皆様にご参加いただければと思います。


◆………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥………………………◆
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┃1┃カタリバ大学第1講概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━

 ■日時: 2009年6月14日 (日) 13:30~16:30(開場 13:00)

 ■会場: ライセンスアカデミー本社 会議室
  JR山手線「新大久保」駅より徒歩5分
  JR総武線「大久保」駅北口より徒歩3分
  アクセス → http://licenseacademy.jp/access.html

 ■入学金
  5000円(教科書代込) *カタリバ会員は1500円

 ■授業料
  カタリバ大学学生:学生 2000円/社会人 3000円
       聴講生:学生 4000円/社会人 5000円

  ※ゲストの方々にボランティアでご参加いただいております。
    カタリバ大学の収入は公立高校の生徒に対するキャリア学習の授業に活用します。

  お申し込みはこちらから←クリック
  席数に限りがあります。お早めにご登録ください。申込者多数の場合は、当方での調整に一任願います。


 ■内容
  ※事前に皆様から講師へのご質問を受け付けます。

 ●イベント終了後には、講師を交えた懇親会を開催いたします。

 【懇親会】
 ■会場:大久保駅近辺
    (参加人数によって確定します)

 ■時間 17:00~19:00

 ■会費 学生:3,500円 社会人:4,500円

 主催:NPOカタリバ
 定員:100名(定員になり次第締め切り)

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┃2┃講師プロフィール
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 【ゲスト講師】 鈴木寛氏(参議院議員)

 ■講師プロフィール
参議院議員 東京大学法学部卒業後、通産省入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て、2001年参院選初当選。(東京選挙区)。2007年再選を果たす。党NC文部科学大臣、医療改革PT副座長、参議院「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」委員長などを歴任。現在、参議院文教科学委員会理事、民主党東京都総支部連合会幹事長、民主党政調副会長。超党派医療現場の危機打開と再建をめざす議連 幹事長。現場からの医療改革推進協議会事務総長。中央大学客員教授、東京大学医科学研究所客員研究員など。

下記、著書(共著も含む)の紹介
先生復活―にっぽんの「先生」を再生する (ヒトブックス)先生復活―にっぽんの「先生」を再生する (ヒトブックス)
(2007/04)
すずき かん

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子育てキャッチボール―ボールひとつから始まる教育再生子育てキャッチボール―ボールひとつから始まる教育再生
(2007/06)
古田 敦也鈴木 寛

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コミュニティ・スクール構想コミュニティ・スクール構想
(2000/12)
金子 郁容渋谷 恭子

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ボランタリー経済の誕生―自発する経済とコミュニティボランタリー経済の誕生―自発する経済とコミュニティ
(1998/01)
金子 郁容

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情報編集力―ネット社会を生き抜くチカラ情報編集力―ネット社会を生き抜くチカラ
(2000/03)
藤原 和博

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中学改造 学校には何ができて、何ができないのか中学改造 学校には何ができて、何ができないのか
(2002/06/18)
藤原 和博櫻井 よしこ

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中央省庁の政策形成過程―日本官僚制の解剖 (計画行政叢書)中央省庁の政策形成過程―日本官僚制の解剖 (計画行政叢書)
(1999/01)
城山 英明細野 助博

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 【ゲスト講師】吉田博彦氏(特定非営利活動法人教育支援協会 代表理事)

 ■講師プロフィール
 1952年 大阪府枚方市生まれ。中高と神戸で育ち、1971年早稲田大学法学部卒業後、海外子女教育、インターネット教育事業などを行う民間教育会社の経営にあたる。1997年、「教育支援協会」の設立に参画し、99年、教育分野で最初のNPOとして経済企画庁(当時)の認証を受け、全国組織のNPOの代表理事に就任。「放課後からの教育改革」を提唱し、文部科学省や教育委員会との協力によって、全国で社会教育活動をすすめ、放課後活動や自然体験活動などさまざまな教育事業をおこし、地域教育力の再生に取り組んでいる。また、2000年自然体験活動推進協議会の設立や2003年小学校英語指導者認定協議会の設立にかかわり、日本における自然体験教育や英語教育の改革を指導している。

 【カタリバ大学学長】寺脇研氏(京都造形芸術大学教授、映画評論家)
 私の師匠です。
 寺脇さんの本は、このブログの右に並べてみました。

 【コーディネーター】今村久美(NPOカタリバ代表理事)
 本は・・書いていません。

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┃3┃カタリバ大学講義日程
┗━┻━━━━━━━━━━

 第1講「教育」:6/14(日) @大久保
   講師:鈴木寛氏(参議院議員)・吉田博彦(NPO法人教育支援協会)
 第2講「人権・メディア」:6/21(日) @大久保
   講師:吉田俊実氏(東京工科大学教授)
 第3講「政治」:7/12(日) @大久保
   講師:岡田克也氏(衆議院議員 民主党幹事長)
 第4講「労働」:7/26(日)  @大久保
   講師:玄田有史氏(東京大学教授)
第5講:8/ 2(日)
第6講:8/ 9(日)
第7講:9/ 6(日)
第8講:9/13(日)

*今後の講義詳細については追ってご連絡いたします。
 
 現在申込フォームには第4講義まで掲載しています。
 ご都合の良い日程をご登録ください。 

┏━┓
┃4┃お申し込みフォーム
┗━┻━━━━━━━━━

お申し込みはこちらから http://tinyurl.com/ct2ycc
 席数に限りがあります。お早めにご登録ください
 
┏━┓
┃5┃お問い合わせ
┗━┻━━━━━━━━━
 mail : hello@katariba.net
 tel : 03-6316-6194
 カタリバ大学事務局青木までお気軽にお問い合わせ下さい。

 主催 :NPOカタリバ
 定員 :40名(定員になり次第締め切り)
お申し込み:PC版申込  http://tinyurl.com/ct2ycc        携帯版申込 http://tinyurl.com/cvgvse

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とりあえずtwitterというものを右サイドにつけてみました。

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プロフィール

kumimamura

Author:kumimamura
今村久美
▼特定非営利活動法人
 NPOカタリバ代表理事
▼コラボスクール
 女川向学館・大槌臨学舎校長
▼高円寺・中野・女川町・大槌町 を行き来する毎日。
 校長と呼ばれることが
 まだムズカユイですが、
 名前についていけるように
 がんばります。
▼このブログは、私が好きな
 ように使う個人ブログです。
 NPOカタリバ公式発信では
 ないことをご了承ください。

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