2011-10

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10/29のツイートまとめ

kumimamura

自分の自宅にこんなに長時間いるのは半年ぶり。放送大学みようと思ったのにベットに横たわっているとそうしている間ずっと寝ていられのも才能かも。さー仕事仕事ー。
10-29 13:58

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スペシャリストを採用するということについて

懸案だったカタリバWEBのトップページが本日から変わりました。
TOPページに「もし高校生に戻れたら」のコーナーができています→http://www.katariba.net/
クリックするとこのページ→http://www.katariba.net/heart/

この変更は、広報部長を引き継いだ山内悠太が担当。2005年に学生だった彼は、キャストとして活躍した後、企業でWEBマーケティングを専門的に担当し、大いにスキルを身につけて、今年からカタリバ職員として戻ってきてくれました。現状、カタリバはメディア露出は多いものの、WEBサイトからの寄付やボランティア参加の獲得がなかなかうまくいっているとは言えない状態で下。成果が出ないとまた1から作り直すべきなのかしらと思ってしまうのですが、今あるものを少しづつ戦略的に変えていこうと、山内が取り組んでいます。まだTRY&ERRORの段階ではありますが、これまでよりもずっとわかりやすくなってきていませんか?

ここのところカタリバでは、専門知識を持った職員を積極的に採用しています。私に知識や経験が足りない部分を一生懸命考えてはスタッフに指示を出してやってきていたものの、それでは時間のロスが多くてスタッフも育ちませんでした。
しかし企業で一定の経験をしてきたスタッフを採用し、業務を分化した上で価値を発揮できる場所でディレクションさせることで、当たり前ですが私が1週間かけるよりも価値ある1時間のアウトプットを出せるわけです。
カタリバは、予算・人材両面からリソースが少ない企業体だからこそ、個人の裁量も責任範囲も大きい。だからこそ、一人の職員の存在が大きい。すべてのスタッフの能力とネットワークが試されます。

ダメな組織はトップ以上に優秀な人が定着しないと言う話をよく聞きます。なんとなく身に覚えがあるように思います。ともすると自分よりも知識がある人や能力が高い人と一緒に仕事をすることは、自分の無知を認めることになるので、なかなか勇気のいることなわけです。もちろん、ずっと一緒に仕事をしてきた人たちが無能なわけではないですが、新しく入った人が、こちらの現状に理解が薄い段階で、想像を超えた提案をされたり、お互いにコミュニケーションのテンポが合わなかったりするとなおさら。発言の中身には価値があっても、生理的に拒絶して受け付けなくなることもありました。もしかすると、もう少しじっと対話をしながら分かりあえたら、カタリバの成長ももう少し早かったかもしれないと思うと、そこは反省です。
長期的に見た時に、私が一人で出来ることはほとんどなく、すべての仕事はチームプレーです。
臆することなく、今後も専門家を積極的に採用し、できるだけ権限委譲しながら責任はとれる形を模索して、彼らの能力をスムーズに組織に取り込んでいきたいと思います。

そういえば今日は優花の誕生日。カタリバにおける一番の専門家です。彼女ほど、学校の先生型と魅力的な関係性が作れる人を私は他に知りません。体調が回復して、またカタリバの顔として活躍をしてくれる日を祈りながら。

本当に1人の100歩より、100人の1歩なのか

TPPの議論を聞きながら、なんて難しい・・と思う傍ら、「1人の100歩より100人の1歩だ」という、11年前に私自身自分で言い出した言葉の表してきたスケールが釈然としなくなってきて、悶々と考えています。

「1人の100歩より100人の1歩」とは、カタリバの事業範囲を表してきました。2・6・2の法則を教室に当てはめるなら、意識が高い2割に対してと、課題が見えやすい2割に対しては、お金や時間が投入されるが、一番多数を占める6割の生徒に対して無策であることが、実は社会の可能性を低下させているのではないか。だからカタリバは学校に訪問し、全員が受けられる授業の中で、一人ひとりの可能性を延ばすカタリバという授業を行う。そのあり方を先の言葉で表明してきました。カタリバの事業のあり方はこれからも変えるつもりはありません。

しかし、世界を見渡してみると、日本で「上2割」と扱われる人の数倍のスピードで動いている人たちがいます。もしかすると、日本の1人が100歩歩いている時間を使って、10000歩も歩いている人がいると思っても間違いではないかもしれない。このグローバル社会で今の子どもたちが10年後協働する仲間は、お隣りの中国やインドの人である可能性は高いわけです。その人達が、今どんな教育を受け、自分たちの出番を虎視眈々と待っているのか、私たちには想像もできません。

その未来を見て見ぬふりして、私たち大人基準で想定する「1人の100歩」とは、世界的に見たら「1歩」にもなっていないのではないかということ。そろそろそれを認める必要があるように思えてきています。

カタリバを立ち上げて11年間、「自分で行動できる生徒に対してはカタリバはいらない」という考え方を私も表明してきましたが、現実はこの11年で、1歩の歩幅も形もスピードも、大きく変わりました。

キャリア教育を考えるということは、グローバリゼーションを見ぬふりしてはいけない。
リーダーの資質ある生徒の100歩を、私たち大人自身の経験の範囲や劣等感が潰さないように、しっかりと鍛えてあげられるカタリバでありたい。

どんな子どもたちの可能性をも、その場所からさらに伸ばせる事業を考えています。

10/17のツイートまとめ

kumimamura

これからiPad2を手に入れようとする人たちへ。買った日の夜はちっとも眠くならない夜を過ごすことになるので、金曜に買うことをオススメします。これはマズい。もう月曜日がはじまってしまった!
10-17 03:42

IphoneのOS5にしたら、全部中国語になった・・・
10-17 01:13

10/16のツイートまとめ

kumimamura

iPAD情報ありがとうございます。新宿で香織と二人そろって、クロの32Gのみ、在庫と巡り逢えました。
10-16 16:05

どなたか、iPad2の在庫ある店を知っていたらおしえてくださいー。新宿はどこもダメそうです。
10-16 15:39

日本版白熱教室を期待して見てみたら、ぜんぜん白熱してない。
10-16 00:39

10/13のツイートまとめ

kumimamura

中央線 また人身事故か。ブルーになる。
10-13 19:33

10/04のツイートまとめ

kumimamura

【ご連絡】私から沢山の方々にSPAMメールが送られているようです。ご迷惑をおかけしております。次のDMはクリックしないよう、お願いいたします。→ I saw a real bad blog about you, you seen this?
10-04 14:20

10/02のツイートまとめ

kumimamura

今日は宮城県女川町第14回女川さんま収獲祭でした。中学生くらいの時って、地域の祭に参加せず、ダンスなんてもちろん参加しなかった記憶があるけど、女川一中の中学生たちにオトナたちがリードされて、サンマでサンバ踊りました。どなたかのブログ→ http://t.co/02DLFbcO
10-02 18:56

10/01のツイートまとめ

kumimamura

素敵なきかくー。おらほのラジオ体操。女川向学館講師のKさんも出てます。 http://t.co/YjARUf0q
10-01 18:15

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プロフィール

kumimamura

Author:kumimamura
今村久美
▼特定非営利活動法人
 NPOカタリバ代表理事
▼コラボスクール
 女川向学館・大槌臨学舎校長
▼高円寺・中野・女川町・大槌町 を行き来する毎日。
 校長と呼ばれることが
 まだムズカユイですが、
 名前についていけるように
 がんばります。
▼このブログは、私が好きな
 ように使う個人ブログです。
 NPOカタリバ公式発信では
 ないことをご了承ください。

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