2011-11

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11/26のツイートまとめ

kumimamura

雲南市教育フェスタにて、午前は講演をさせていただき午後は公開授業型で、加茂中学校の生徒に対するカタリ場です。キャストは島根の学生たちと東京キャスト、こうべカタリバからも参加。 #katariba http://t.co/hjNdT1gZ
11-26 13:49

雲南市教育フェスタにて、午前は講演をさせていただき午後は公開授業型で、加茂中学校の生徒に対するカタリ場です。キャストは島根の学生たちと東京キャスト、こうべカタリバからも参加。 #katariba http://t.co/hjNdT1gZ
11-26 13:49

売れない演歌歌手のデパート巡業みたいですが、一昨日 大鎚町を出て、昨日は群馬で講演、今日は島根の雲南で講演&カタリバします。朝の羽田空港は眠いけど清々しい。島根の美味いもの、なんだろ。楽しみ。
11-26 06:48

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11/25のツイートまとめ

kumimamura

今の最大の課題はスタッフの住居がない、雇用できる現地の学習指導スタッフが足らないということ。私は明日いませんが、明日もスタッフが大鎚に残って悪戦苦闘します。なんだか風がびゅーびゅーいっていて、車が揺れる。
11-25 00:07

11/24のツイートまとめ

kumimamura

大鎚町コラボスクール、3ヶ月に渡る交渉の末、本日開校が承認されました。ニーズ調査では町の半数以上の子どもが参加希望。大鎚から釜石にもどり、いろいろ終わらせて今から盛岡に移動。 鶴ちゃん、運転頑張れ。釜石は雪が降っています。
11-24 23:59

11/20のツイートまとめ

kumimamura

今日は女川向学館に関わるスタッフ全員で、今と未来について、生徒にとってスタッフにとって、どんな場にすべきか、したいか、ディスカッションしています。女川向学館熟議! http://t.co/9ySP9Io1
11-20 17:35

11/18のツイートまとめ

kumimamura

東京駅、東北新幹線乗り場近くの、ニッポンの駅弁コーナーで、高山の金亀館さんの飛騨牛弁当が、製造工程のデモンストレーション販売中。 http://t.co/h8V9TtET
11-18 17:42

東京駅の新幹線乗り場近くで飛騨牛弁当を発見。
11-18 17:29

読売新聞/東海栄さんは高校に進学するまで女川町で育った。父は津波にのまれ、命を失い、実家も流された。「長期的に復興の道のりを見届けたい」と勤務先の上司に女川向学館でのボランティア参加を相談したところ認められ、10月から加わった。http://t.co/CecmhqGu
11-18 13:02

11/17のツイートまとめ

kumimamura

高山市の観光客獲得のための、グローバル戦略。10ヶ国語に翻訳されてる。頑張ってる! http://t.co/hx22W8Zz
11-17 16:42

祖母の調子が悪いので、とんぼ返りの高山帰郷。東京帰ります。予定を変更させていただいた皆様、ありがとうございます。ところで、松倉中学校のジャージが変わってる。 http://t.co/38yQ4jRO
11-17 16:33

11/11のツイートまとめ

kumimamura

【募集】「Tカード」のTポイントで子どもたちの未来に寄付。被災地の放課後学校「コラボ・スクール」にご寄付をいただけませんか。このURLをクリック!→ http://t.co/MwD6N5mW
11-11 17:25

11/09のツイートまとめ

kumimamura

今から、震災後の社会デザインを洞察する というテーマで、パネルディスカッションに参加します。安田講堂、はじめて入った。 http://t.co/NXHA4pN0
11-09 12:43

14歳と60歳のナナメの関係

カタリバをはじめてからずっと、若い世代以外の人をマネジメントすることに対して比較的拒絶してきた。それは、若い方が生徒との距離感がちかく、効果的にコミュニケーションをとりやすいのではないかという仮説もあったのは事実なものの、もう一つの理由としては、私自身のマネジメントキャパシティ的に無理なのではないかと思っているという側面もあった。
しかし本当は、多世代・多文化・多職業の人々がみんなでこの社会を作っているわけで、一定階層に限定したコミュニケーションは、実は社会のリアルではない。うちの組織に関わる学生にとっても、これから仕事をしていくにも、結婚して新しい家族と生きるにも、自分と異質な前提を持った人とコミュニケーションを取りながら生きていくことになる。カタリバが他世代の交差点になることは、関わるスタッフをも成長させる機会になるのではないかとは思う。もちろん私自身にとっても。

カタリバが宮城県でつくる女川向学館。今日は30代2名、50代1名、60代1名の多世代のボランティアさんと、20代~60代のスタッフがまんべんなくいる向学館スタッフが事務所にいる。それは、カタリバを立ち上げて12年間経験したことがない日常である。
やはり、年長の方からは学びと安心感を感じる。年の功とはよく言ったものだと思う。

では、カタリバ効果という点ではどうなんだろう。60代の男性、50代の女性が中学生たちと関係性を作り、勉強のみならず人生の相談や友達、家族の相談にのっている様子をみると、若くないとナナメの関係が成り立たないはやはり間違いで、少し年上の先輩と生徒という関係性とはまた違った、味のある関係価値が生み出されていることに気づく。
藤中さんと談笑

女川向学館の事業は、もちろん女川町とそこに暮らす子どもたちのためのものではあるものの、私自身にとっても、組織にとっても、毎日が学びに溢れている。

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プロフィール

kumimamura

Author:kumimamura
今村久美
▼特定非営利活動法人
 NPOカタリバ代表理事
▼コラボスクール
 女川向学館・大槌臨学舎校長
▼高円寺・中野・女川町・大槌町 を行き来する毎日。
 校長と呼ばれることが
 まだムズカユイですが、
 名前についていけるように
 がんばります。
▼このブログは、私が好きな
 ように使う個人ブログです。
 NPOカタリバ公式発信では
 ないことをご了承ください。

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