2017-09

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大槌がNEWS23に。「子供達に“居場所”を “転職”して復興支援」※MOVIEあり

kumimamura

今夜のNEW23(22:54~)で大槌臨学舎を取り上げていただきます。TBSのWEBより「震災1年半・・膳場報告 子供達に“居場所”を “転職”して復興支援」http://t.co/0aa1K5OW

世間で言われている「被災地に職場がない」という実感は実は現地にいるとまったくなく、そこら中に求人情報が貼ってあります。私たちも大槌町・女川町それぞれのコラボスクールで、設立当初はスタッフ全員現地雇用を目指しました。しかし、なかなか働いてくれる人が見つからなく、全国に求人を出しています。
一番頼りになるのはETICさんの「右腕プロジェクト」http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/migiudebosyu/
現在、コラボスクールで働くスタッフのうち、7名ほどがこのETICさんを介してこちらにお出でいただきました。
今の被災地で働くことを選択するということをどう捉えているのか、それは人によって違いますが、全員に共通しているのは、組織に頼らず自分の力で仕事ができる人材になるために自分を鍛えたいという意欲です。
今日のNEWS23でも、そんなスタッフたちがどんな思いでここで働いているのか、垣間見ることができると思います。
お時間がある方、御覧ください。

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● COMMENT ●

講演会御礼

 仙台育英学園での講演会ありがとうございました。生徒の感想の中で自分をきちんと見つめなおす言葉が多く私も感動しました。「本物に触れる」のが本当の教育だと思うし生徒の心を揺さぶる言葉や経験をどれだけ三年間の中でさせることができるかだと思いました。若い女性の先生方は
感動とエネルギーをもらえたと次の日に興奮気味に話していました。

新谷さんへのお返事

こちらこそ、素敵な経験をさせていただきありがとうございました。
私も、先生方の意欲的な指導のスタンスに、「学校の先生もここまでやれるんだなあ」と、改めて感じました。育英の生徒たちにはコラボスクールはいい意味で必要ないかもしれないですね。(笑)
石巻までバスを出していただけるということで、女川向学館からも、併願という形ではありますが、たくさんの生徒が貴校を受験いたしました。
お世話になることになった際には、何卒よろしくお願いします。


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Seattleにて、USJCシンポジウムに参加。Twitter記事を転載。 «  | BLOG TOP |  » キズナハイスクール@東京

プロフィール

kumimamura

Author:kumimamura
今村久美
▼特定非営利活動法人
 NPOカタリバ代表理事
▼コラボスクール
 女川向学館・大槌臨学舎校長
▼高円寺・中野・女川町・大槌町 を行き来する毎日。
 校長と呼ばれることが
 まだムズカユイですが、
 名前についていけるように
 がんばります。
▼このブログは、私が好きな
 ように使う個人ブログです。
 NPOカタリバ公式発信では
 ないことをご了承ください。

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